WEBライターを始めたら、まずは、『WEBライター検定3級』に合格しましょう。
WEBライター検定3級は、「クラウドワークス」が提供する、無料でライティングの基礎が学べる検定です。

「WEBライター検定3級って、なんだか難しそう。
どうやって勉強すればいいかな?

そもそも、本当に受験する意味があるの?
合格すると仕事が増えたりする?
この記事では、実際にWEBライター検定3級を受験し、一発合格した筆者が、
などを解説します。
WEBライター検定3級の概要

WEBライター検定は、「クラウドワークス」が公開している、WEBライターの知識や技術を試す検定です。
1級、2級、3級と難易度が分かれており、最も易しい3級では、読みやすい文章のルールなど、基本的なライティング知識が問われます。
WEBライター検定3級は、「クラウドワークス」に会員登録していれば、誰でも無料で受験可能。
さらに、出題範囲をカバーする講義動画も、無料で利用できます。
このように、気軽に受験できるWEBライター検定3級ですが、その合格率は、なんと5%以下。
技術の証明が難しいWEBライターにとって、WEBライター検定3級は、仕事の獲得につながる取得して損のない有益な資格です。
WEBライター検定3級の合格率が低い理由

最も易しい3級でも、9割以上の人が不合格になる難関資格のWEBライター検定。
とても難しい試験のように思えますが、合格率が低い理由は、以下の2つだと考えられます。
- 勉強しておかないと、答えを予測できない問題が多いから
- 無料で受験できるため、勢いで挑戦してしまう人が多いから
受験者の多くが、事前準備を行っていないことで、不合格になってしまうWEBライター検定3級。
しかし、裏を返せば、十分に対策を行うことで、WEBライター初心者でも、ムリなく合格できる資格と言えます。
WEBライター検定3級を受験するメリット

ここからは、WEBライター検定3級を受験するメリットを紹介します。
スキルの証明ができる
WEBライター検定3級に合格すると、基本的なライティングスキルがあることを、クライアントに証明できます。
WEBライター初心者にとって、合格率の低いライティングの専門的な資格を持つことは、大きなアピールポイントになるでしょう。
正しい日本語を学びなおせる
WEBライター検定3級では、社会人なら知っておきたい国語の知識が問われます。
しかし、合格率の低さからも分かるように、慣れ親しんだ日本語だからこそ、間違いには気づきにくいもの。
WEBライター検定3級の受験は、日本語を学びなおせる良い機会となり、本業や日常生活など、WEBライターの仕事以外でも役立ちます。
無料で学習・受験できる
WEBライターの中には、ライティングの知識を得るために、高額なオンラインスクールに通う方もいらっしゃいます。
しかし、WEBライター検定3級では、無料で、出題範囲を網羅した講義動画を利用可能。
また、一般的には数千円~数万円かかる受験料も、無料なので、コストパフォーマンスは最高です。
WEBライター検定3級は、完全無料で、基本的なライティング知識が身につくことも大きなメリットと言えます。
WEBライター検定3級の対策

WEBライター検定3級に合格するための対策はこちらです。
事前講義を観る
WEBライター検定3級では、出題範囲をカバーした事前講義の動画が用意されています。
WEBライターの役割から、伝わる文章の書き方まで、幅広く解説されており、動画は全27本、時間にすると約3時間の大ボリューム。
事前講義は短いセクションに分かれており、倍速視聴も可能なので、通勤通学や、育児・家事の隙間時間で視聴すると、効率的です。
メモを取る
事前講義の動画は、メモを取りながら視聴するのがおすすめ。
なぜなら、メモすることで記憶に残りやすいだけではなく、受験前に手軽に要点の振り返りができるから。
また、WEBライター検定3級の試験範囲は、ライティングの基本となることばかりなので、メモを残しておくと、その後の仕事でも役立ちます。
難しいところは調べる
講義動画を視聴して、難しく感じるところがあれば、インターネットや書籍を使って、理解を深めておきましょう。
事前講義では、試験内容を想定した例題に挑戦できますが、本番でも同じ問題が出題されるわけではありません。
WEBライター検定3級は、知識が必要な問題が多いため、難しいところは、事前に調べて、弱点を克服しておく必要があります。
WEBライター検定3級の出題範囲

WEBライター検定3級の出題範囲は、以下のようになっています。
- 著作権のルール
- 文章の校正
- 敬語表現(尊敬語・謙譲語・丁寧語)
- 重複表現
- 文語と口語
- 修飾語と被修飾語
- 接続詞と接続助詞
それぞれの内容については、こちらの記事でくわしく解説しています。
WEBライター検定3級の体験談

結論から言うと、WEBライター検定3級は、WEBライター初心者こそ、取得しておきたい資格だと思いました。
やはり、合格率5%以下というだけあって、WEBライター検定3級は、答えに迷う問題や難問が多いです。
しかし、筆者は、試験勉強をしてから検定に挑んだため、無事に一発合格できました。
総勉強時間は、約3時間半。
事前講義でのインプットと、試験によるアウトプットで、WEBライターとしての基本的な知識が身についたと感じています。
また、3級に合格したことで、クライアントへのアピールポイントができ、以前より仕事を取りやすくなりました。
WEBライター検定3級は、最短で知識が得られる上に、スキルの証明にも役立つため、WEBライター初心者ほど取得しておきたい資格です。
WEBライター検定3級に関するよくある質問

ここからは、WEBライター検定3級に関するよくある質問に答えます。
WEBライター検定3級は履歴書に書ける?
履歴書に書いても問題はありません。
しかし、WEBライター検定は、漢字検定や英語検定のように、一般的に知られた検定ではないのも事実。
合格しても、賞状や証書が送られてくるわけではなく、「クラウドワークス」のプロフィール画面に表示されるのみです。
一般企業での採用に影響するような検定ではないので、履歴書のために受験するのはおすすめできません。
WEBライター検定3級に合格すると仕事が増える?
WEBライター検定3級は、WEBライターとして、最低限の知識があることを示す資格です。
あくまで、基礎的なスキルなので、「クライアントから直接スカウトされる」「大幅に仕事が増える」といった、劇的な効果はありません。
しかし、WEBライター検定3級を取得していることは、クライアントに安心感を与えます。
受験前よりも、仕事を取りやすくなることは、間違いないでしょう。
WEBライター初心者でも一発合格は可能?
WEBライター初心者であっても、しっかり試験対策をすれば、一発合格も可能です。
「WEBライター検定3級の対策」を参考にして、試験に備えてください。
まとめ
今回は、WEBライター検定3級について、メリットや対策、さらには、実際に受験した筆者の体験談を紹介しました。
難関のWEBライター検定3級ですが、事前講義を観て、対策すれば、必ず合格できる資格です。
完全無料なのに、ライティングの基礎的な知識が身につくwebライター検定3級は、受けないと損!
受験の際には、
こちらの3点を意識して、挑戦してみてください。



